6月第2日曜日は「花の日」です。19世紀にアメリカで始まったプロテスタント教会の行事です。

子どもたちが花のようにすくすくと成長しますようにという願いを込め、「子どもの日」とも呼ばれます。

あお教会では礼拝の中で、子どもたちのために祝福の祈りの時がもたれます。祈りの前に、聖書が朗読されます。

今年はマタイによる福音書6章26~30節でした。

「なぜ着る物のことで心配するのですか。野の花がどうして育つのか、よく考えなさい。働きもせず、紡ぎもしません。しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも装っていませんでした。今日あっても明日は炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこのように装ってくださるのなら、あなたがたには、もっと良くしてくださらないでしょうか。信仰の薄い人たちよ」(マタイによる福音書6章26~30節)

植田牧師が子どもたちにわかりやすく解説し、私たち大人も、あらためてこの聖句をかみしめました。

「花の日」では、子どもたちがお世話になっている所に花を届けます。

あお教会では、毎年、近くの駐在所にお届けしています。

以前は子どもたちと保護者の方々も一緒に訪ねていましたが、おまわりさんのお仕事に差支えがないように、近年は教会学校の先生が代表でお届けしています。

おまわりさんは、今年も素敵な笑顔で受け取ってくださいました。

礼拝後、子どもたちは教会学校から、ニチニチ草の苗とお菓子をいただきました。

教会学校の子どもたち、地域の子どもたち、世界中の子どもたちの上に神さまの祝福とお守りがありますように。