9月最終日曜日の礼拝後、食堂で信徒学び会「キリスト教・何でもQ&A」が開かれました。

あらかじめ教会員から寄せられた質問に、植田牧師が答える形式です。

質問は、贖い(あがない)とは何か、新約聖書と旧約聖書における『人の子』の違い、創世記のノアと洪水についてなど、聖書に直接関連するものから、自然災害、証し、奉仕、教会での葬儀の費用まで多岐にわたりました。

植田牧師はそれぞれの問いに、わかりやすい回答を用意してくださっていました。

一通りの回答が終わったあとは、参加者から感想や意見、あらたな問いかけもあり、たいへん有意義な会となりました。

現代は、聖書やキリスト教の知識はもとより、クリスチャンとしての生き方に関しても、多数の書籍が出版されています。また、AIに尋ねると、あっという間にいろいろな情報が出てきます。

しかし、今回のような学び会では、その場にいなければ得られない答えや、思いがけない大切な気づきが与えられます。他の方の問いかけを聞くことで、自分自身の解釈や信仰を振り返るきっかけになったりもします。

学び会、半年ごとにしてほしいという声もあがりました。次回も、ぜひ多くの方に参加していただきたいと思います。