毎月1度、教会員を対象にした生け花教室が開かれています。
一般的な生け花教室とはやや異なり、参加者は好きな花材を持参し、思うままにいけて、先生に見ていただきます。
先日は、夏休み中ということもあり、中学生、高校生、そして教会員のお宅にホームステイをしているアメリカの女の子も参加。好きな花をすぐに選んでどんどん生けていました。









小野市近郊には農家の方が畑で栽培したものを持ち込んで販売できるお店がいくつかあります。野菜や果物の他に、花コーナーもあり、季節の花が並んでいます。束で100円、150円という値段のものもあります。
生け花の先生は、そういう素朴な花こそ魅力的で、生け花を面白くするとよく言われます。
今回も、庭や畑で見かける花が多かったのですが、中に一つユニークな花がありました。

パイナップルリリーというそうです。小さな花がいっぱいついています。
素朴に見える花も、珍しい花も、よく見ると本当によくできていると思います。「趣向を凝らし」という表現を思わせるデザインのものもあります。クリスチャンは、そこに神さまの御業(みわざ)を見るのです。
一人静かに花に向き合うだけではなく、植物の美しさや面白さを他の生徒さん方と共有することも生け花教室の楽しみになっています。
