4月5日は、イエス・キリストのご復活を記念し、お祝いするイースター礼拝でした。

「主が死の力を打ち破って永遠のいのちによみがえられたこと、そしてそのいのちが主を信じる私たちに与えられていることを覚え、感謝と喜びをもって主を礼拝しましょう」 あお教会の週報より
今年のイースター礼拝では、聖餐式、堅信礼、教会学校の子どもたちの進級祝福式、あお教会のコーラスグループによる斉唱がありました。
このたび堅信礼を受けたのは、2名の中学生と2名の高校生です。植田牧師の問いかけに、しっかりと受け答えをする様子がとても印象的でした。
「堅信礼とは、幼い時期に、クリスチャンである親の信仰に基づいて洗礼を受けた方が成長し、イエス-キリストへの信仰が自分の中で強められた(すなわち、信仰が堅くされた)時に、その信仰を神と人の前で自らの口で言い表す聖なる式のことです。 カトリック教会をはじめ、私共のルーテル教会や改革派教会などの伝統的プロテスタント教会など、世界のキリスト教の約8割以上の教派が取り入れています。植田哲昭牧師記」
堅信礼に立ち会った私たち大人も、クリスチャンの人生は神様の祝福の中にあることを、今一度感じることができたと思います。
進級祝福式では、小さなお子さんの手をひく小学生のほほえましい姿がありました。子どもたちを一生懸命育てられている親御さん方の上にも豊かな祝福がありますように。
あお教会のコーラスグループ、あおブラザーズ&シスターズは、会衆の皆さんとイースターの賛美歌「救いの主は」を歌いました。
会衆が上のパートを歌う一方、コーラスグループのメンバーは下のパートを歌います。自然に二重唱になるという仕組みです。ハレルヤの箇所がきれいでした。
礼拝の後には、オカリナクラブが「野ばら」と「花も」を演奏されました。
「花も」は、「ここに泉はわく 涙を過ぎるとき やがて実を結び 笑い声に満ちる」で始まる美しい賛美歌です。昨年の春、丹波篠山市のコンサートでスウェーデンの歌手、レーナ・マリアさんも歌われた曲です。
玄関ではカード付のイースターエッグが配られました。教会学校の先生方が80個用意してくださいました。
愛餐会(昼食会)には卵型のクッキーと春らしいフルーツゼリーがついていました。こちらも教会学校の先生方の手作りです。

昼食を作ってくださったのは、生け花の先生です。野菜たっぷりの美味しいメニューでした。可憐な桜の花はご自宅のお庭から持ってきてくださったそうです。
前夜は嵐のような天気でしたが、朝にはすっかり晴れ、とても明るいイースターの日となりました。
礼拝に出席できなかった方々の上にも、復活されたイエス・キリストの祝福がありますように心よりお祈りいたします。

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