毎月、第2日曜日の礼拝では、「証し(あかし)」の時間があります。

「証し」とは、自分がいただいた神様の恵みやクリスチャンになった経緯を他の人たちに伝えることです。

4月12日の礼拝では、男性の信徒の方が語ってくださいました。

クリスチャンホーム(両親がクリスチャンの家庭)に生まれ育ち、小学1年生のときにあお教会に来られました。

教会には行けるときに行く、習慣で行くという感じだったそうですが、いつもあたたかく迎えられていました。中学2年生のときに自分自身の信仰を確認し、堅信礼を受けられました。

大学をやめたとき、自分は世の中から置いて行かれたと感じたそうです。しかし神様は決してそうではなかった。

当時あお教会で神学生として研修されていた清間寿仁牧師がよく話を聴いて、とても励ましてくださったそうです。

年齢が近い松村雄志師、中川和哉師、朴潤洙師との交流も感謝しておられました。

「地の塩として、また、キリストから受けた光を世に放つ者として歩みたい」と証しを締めくくられました。