春と秋に開催される「わくわくデー」は、幼児と小学生を対象にした楽しいイベントです。
今年最初のわくわくデーは5月16日(土)でした。
今回も西日本福音ルーテル教会コンパスの先生方がプログラムを担当してくださいました。
動く紐に触れないように移動するゲーム、だんごゲーム、宝探しゲームなど、身体を動かす遊びは毎回大人気です。


オセロのように白黒の紙をひっくり返すゲームもありました。(先生方がデモンストレーションをしています)

わくわくデーは教会学校の集まりですので、礼拝の時間もあります。
礼拝ではお祈りをして、賛美歌を歌い、聖書のお話を聴きます。

今回はギターの伴奏で賛美歌を歌いました。大人の礼拝で歌われる賛美歌ではなく、若い人たちが歌いやすいリズミカルな曲です。

教会が初めてのお子さんは、会堂に入るまで「教会ってどんなところ?」と不思議だったと思います。
教会学校の先生方は、どの子も神さまに愛され、かけがえのない存在であることを知ってほしいと願っています。
「わくわくデー」に参加した子どもたちが、神さまの愛を感じ、あたたかい気持ちで帰ったなら、こんなに嬉しいことはありません。
お忙しい中、送迎や付き添いをしてくださった保護者の方々、ありがとうございました。
神さまの祝福が、それぞれのご家庭に豊かに注がれますようにお祈りいたします。
