年に1度、神戸ルーテル聖書学院の先生が来会される「聖書学院デー」があります。

1950年に創立された聖書学院は、クリスチャンを対象にした聖書の学校です。

1年コース、2年コースの他、関心のある科目のみを受講できる科目履修コース、オンライン講座もあります。見学もできます。詳しくは学院のホームページをご覧ください。神戸ルーテル聖書学院

6月28日の「聖書学院デー」には、前学院長の河 尚志(かわ ひさし)牧師が礼拝の説教と午後の学び会を担当してくださいました。

学び会のテーマは「聖書とディアコニア」。

ディアコニアはギリシャ語で奉仕を意味します。河先生は「クリスチャンが行っていく福祉的な働きの総称」とまとめられました。

ディアコニアを示唆するいくつもの聖書箇所を通して、私たちに仕えるために僕(しもべ)として来てくださったイエス・キリストの愛、仕えるクリスチャンとしてふさわしい態度、自分と隣人の関係、自分と神さまの関係、自分を鍛えていくことなどを教わりました。

ディアコニアの知識だけではなく、奉仕に対する自らの姿勢を振り返るきっかけにもなった学び会だったと思います。

河先生、ありがとうございました。

河先生を始め、聖書学院で働かれている皆様、学ばれている皆様の上に神さまの祝福が豊かにありますように。

聖書学院に関心をもたれた方は、ぜひ学院にご連絡の上、足を運んでみてください。