3月28日、教会学校の「進級お祝い会」がありました。
毎年3月末に開かれるこの会は、日曜日に教会学校に出席している子どもたちが対象です。
プログラムは、礼拝とお楽しみ会です。

今回のお楽しみは、まちがいさがしゲームと焼きドーナツ作りでした。
あお教会には、赤ちゃんのお世話をしたり、小さな子どもたちが過ごせる畳の小部屋があります。窓越しに礼拝堂の様子が見え、スピーカーで礼拝の音声を聴くこともできます。
昔は「母子室」と呼ばれていたようですが、保護者はお母さんに限りませんので、今は「和室」と呼ばれています。
「まちがいさがし」はこの和室で行われました。

子どもたちが退室したあと、担当の先生は3カ所、物を置き換えたりします。
再度入室した子どもたちは、前と違うところを探すのです。天使の置物が入れ替わっていたり、コップに水が入っていたり、わかりやすそうで、わかりにくい違いです。

焼きドーナツにはトッピングをしました。

記念のプレゼントは、お菓子の入った小さなトートバッグでした。

IXΘYΣ(イクトゥス)というギリシャ語は、魚という意味ですが、頭文字は「イエス キリスト 神の子 救い主」を表しています。
小野市では桜が一斉に咲き始めました。
進級先、進学先で、子どもたちが神様に守られ、生き生きと学び、遊び、豊かな日々を送ることができますようにと心から祈っています。
