11月30日(日)から待降節(アドベント)に入りました。

クリスマスまで毎週日曜日に1つずつアドベントキャンドルが灯されます。

21日のクリスマス礼拝には4つの灯りがそろいます。

30日の午後は、ブラジル出身の方々が教会の食堂でカフェを開いてくださいました。

今回はパキスタンのケバブもありました。ケバブというと、焼いた大きな肉をそいで出すイメージがあるかもしれませんが、肉のサイズにかかわらず、焼いたものをケバブと呼ぶそうです。

フレッシュなミントの入った風味豊かなソース付きでした。スパイスがほどよく効いたケバブにぴったりで、とても美味しかったです。

前回同様、どんどん注文が入っていました。

お一人の方が日本での暮らしを終え、まもなくブラジルに帰国されます。カフェのときに、お礼のスピーチをしてくださいました。

神さまへの感謝、そして教会の皆さんへの感謝。感謝の思いがあふれんばかりであることが、スピーチからよく伝わってきました。「離れていても皆さんのことを忘れません。お祈りしています」と繰り返されました。

教会の皆さんを代表して植田牧師が、この方とご家族に神さまの豊かな祝福がありますようにとお祈りを捧げました。

これからブラジルの国旗を見るたびに、私たちはこの方の笑顔とお心のこもったお料理を懐かしく思い出すことでしょう。

お子さんとお孫さんとお会いするのをとても楽しみにしているとおっしゃっていました。

ご家族で嬉しいクリスマスの時期を過ごされる様子が目に浮かぶようです。