教会学校では、春と秋に「わくわくデー」を開催しています。

コンパスの若い先生方が楽しいゲームと聖書のお話をしてくださいます。

ふだん教会に来ていない子どもたちも参加できます。

今日の「わくわくデー」は、ギターの伴奏による賛美歌で始まりました。

その後、ちょっと変わったじゃんけんゲームに入り、すぐに大歓声が響き渡りました。

いつもは静かな礼拝堂ですが、「わくわくデー」のときには長椅子を寄せて広い空間を作っています。

子どもたちは文字通り飛んだり跳ねたりして思い切り楽しんでいました。

好きな色や食べ物を書いていくビンゴゲームも盛り上がりました。

聖書のお話、今日は旧約聖書のヨブについてでした。

ヨブ記は聖書の中でも特に難解な箇所だと言われていますが、コンパスの青少年主事の高平真生先生は、イラストを見せながら子どもたちにわかりやすくお話してくださいました。

最後に植田牧師にお祈りをしていただき、クリスマス会の案内とおみやげを受け取って「わくわくデー」は終わりました。

今日集まった子どもたちの上に、また来たくても来ることができなかった子どもたちの上に、神様の祝福がありますように。

教会学校主催の「子どもクリスマス会」は12月6日(土)10時からです。

当ホームページの「お知らせ」にも掲示しています。

教会学校に来ていない子どもたちも対象です。お気軽にお問合せください。