現在、あお教会の「ユース会」には、中学生、高校生、専門学校生が参加しています。

毎月最終日曜日、日曜学校と同じ時間帯に「ユース礼拝」が行われています。

出席は自由です。担当の先生は一人ひとりの思いをとても大事にしてくださっています。

8月31日は礼拝後、コンパスの高平先生ご夫妻をお招きした「夏の特別ユース会」がありました。

来年4月からユース会に入る小学6年生も2人参加しました。

ランチは教会学校の先生方が買ってくださったサンドイッチと飲み物です。インドネシア出身の方が、また美味しいゼリーを作ってきてくださいました。今回はミルクとカカオ、ライチの3種類です。梨とブドウの差し入れもありました。

食後、自己紹介として、名前と「この夏の思い出ベスト3」を発表する頃にはみんなどんどん活発になり、カードゲームで盛り上がりました。

最後に高平先生が、旧約聖書創世記のアダムとエバの箇所を取り上げ、「罪って何だと思う?」と質問をされました。子どもたちも先生方も紙に自分が思うことを短く書き、発表しました。

実際に紙に書いてみると、自分はこんなふうに思っているんだとあらためて見直すことができます。

「争うこと」、「神様に背を向けること」、「自分勝手に生きること」などの他、「でも人間は罪にあらがえない」という意見もありました。

思春期真っ只中の子どもたちには、自分自身について、また家族や友だち、社会について、そして神様についても、いろいろな思いがあるでしょう。

聖書に対しても高平先生が「つっこみを入れる」と呼ばれる疑問をもつことがあると思います。

そのような問いや思いを共有し、一緒に考えてくれる仲間や先生がいることは幸いです。

ユース会で学んだこと、考えたことは、今後きっと思いがけない力となるでしょう。

今日集まった9名の子どもたちと、来ることができなかった子どもたちの上に、神様の豊かな祝福がありますように。

お忙しい中、姫路からいらしてくださった高平先生ご夫妻、また、毎月ユース礼拝のために丁寧に準備をして子どもたちをあたたかく迎えてくださる担当の先生にあらためて感謝いたします。

写真右のお二人が高平先生ご夫妻です。