教会学校では、毎年8月の終わりにサマースクールを開いています。

以前は一日を通して聖書の学びとレクリエーションを行っていましたが、コロナ禍以来、半日のプログラムになっています。
賛美歌(今回はプレイズワールドから「いっしょに歌おう」)とお祈りで始まり、工作、礼拝、聖書のお話と続きます。
今年の工作は、センサリーボトルでした。半分ほど水を入れたプラスチックのボトルに、ビーズや手芸用のボール、光沢のある紙、ラメのパウダーなどを入れます。

洗濯ノリをボトルの口まで加え、ふたが開かないようにボンドとビニールテープで固定して出来上がりです。
洗濯ノリで水にとろみがつき、さかさまにすると中に入れたものがゆっくりと動きます。光に当てると特にきれいです。感覚を落ち着かせるセラピー効果があるので「センサリー(感覚)ボトル」と呼ばれています。

小さい子どもたちには、持ちやすいようにヨーグルトドリンクのボトルを使いました。

植田牧師による聖書のお話は、神様に知恵を願ったソロモン王についてでした。小さな子どもたちもよく聴いていました。

工作の他に、トーンチャイムを使って「花も」の伴奏をしました。クリームソーダとゼリーの時間もありました。きれいなゼリーはインドネシアの方の手作りです。



お祈りとはどういうことなのか、イエス様とはどういうお方なのか、子どもたちはこのサマースクールで、あらためて考えたと思います。
一緒にお祈りをしたり賛美歌を歌える友だちや先生がいる幸いを感じた子もいるかもしれません。
猛暑はまだまだ続きそうですが、子どもたちが心も体も元気に新学期を迎えることができますようにお祈りしています。
送迎やお手伝いをしてくださった保護者の方々、ありがとうございました。ゼリーもごちそうさまでした!
