3月22日(日)、礼拝の中で堅信礼が執り行われました。

「堅信礼とは、幼い時期に、クリスチャンである親の信仰に基づいて洗礼を受けた方が成長し、イエス-キリストへの信仰が自分の中で強められた(すなわち、信仰が堅くされた)時に、その信仰を神と人の前で自らの口で言い表す聖なる式のことです。 カトリック教会をはじめ、私共のルーテル教会や改革派教会などの伝統的プロテスタント教会など、世界のキリスト教の約8割以上の教派が取り入れています。植田哲昭牧師記」

このたび堅信礼を受けられたのは、高校を卒業したばかりの青年です。

本当はイースター礼拝で ごきょうだいと一緒に受ける予定でしたが、就職が決まり、来月から忙しい日々が始まるため、このたびお一人で受けられました。

堅信礼の後には、感謝を込めたスピーチをしてくれました。

礼儀正しく、きょうだい思いの優しい青年です。

ここ2、3年で背丈がぐんぐん伸び、今では植田牧師よりも大きいくらいです。身体も心も信仰も養われてきたことを、堅信礼に同席された多くの方がしみじみ感じたと思います。

教会からは聖書、教会学校からは新聖歌(賛美歌集)がプレゼントされました。

人生の新しい門出に神様の祝福とお守りを心からお祈りします。