毎年11月第1日曜日は、信仰の先達の方々を偲び、ご遺族の上に神さまの豊かな慰めをお祈りする「召天者記念礼拝」です。

礼拝堂には、あお教会が始まって以来、63年の間に召された教会員の名前が掲示されます。

礼拝では新約聖書、ヨハネの手紙第一3章1-3節と、ヨハネによる福音書11章20-27節が朗読されました。

午後は墓地でも礼拝が行われました。

召天者記念礼拝では、月間賛美歌の他、よく知られている「慈しみ深き」や「主よ御許(みもと)に」が歌われます。
この日は他に「きよき岸辺に」(新聖歌518番/賛美歌489番)も歌われました。
やがて会いなん 愛でし者とやがて会いなん
天国での再会を歌うこの賛美歌は、これまでどれだけ多くの方々を慰めてきたことでしょう。
「イエスは彼女に言われた。『わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者はみな、永遠に決して死ぬことはありません。あなたはこのことを信じますか。』」(ヨハネ11:25-26)
ご遺族の皆様の上に神さまの慈しみを心よりお祈りいたします。

