12月21日(日)はクリスマス礼拝でした。

イエス・キリストのご降誕を記念する特別な礼拝です。

「私たちを罪と闇から救うために御子イエス・キリストをお遣わしになった神さまの大きな愛と恵みを覚えましょう」(21日のプログラムより)

賛美歌は「荒野の果てに」、「天(あめ)には栄え」、「きよしこの夜」、特別賛美としてコーラスグループ「あおブラザーズ&シスターズ」と一緒に「もろびとこぞりて」を歌いました。コーラスグループが下のパートを、他の方々が上のメロディーを歌い、きれいな二重唱が礼拝堂に響き渡りました。

植田牧師の説教は「キリストこそ人生の光」。闇の中にいると感じておられる方に、ぜひ聴いていただきたいです。

礼拝の中では「転入式」が行われました。

以前からお子さま4人とあお教会に通われている方です。

植田牧師が祝福をお祈りし、礼拝出席者もあたたかい拍手で喜びをお伝えしました。

礼拝後は愛餐会があり、多くの方が出席されました。

メニューは、ミネストローネ、ほうれん草のキッシュ、サラダ、ロールパン。デザートはジンジャークッキーとレモンのカップケーキでした。

24日(水)の夜は、19:30から燭火礼拝が行われます。

キャンドルの灯りで賛美歌を歌い、クリスマスのメッセージを聴きます。

初めての方もどうぞお越しください。

「ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた」 新約聖書 ヨハネによる福音書1章14節