14日の午後、音楽療法士の義積美由紀(よしづみ みゆき)さんと、朗読の会を続けておられる樗木真美(ちしゃき なおみ)さんのコンサートが開かれました。

義積さんは、長年、障害者施設と高齢者施設で音楽療法を行う一方、ピアノの先生、ライアー(竪琴)奏者としても多くの働きを担っておられます。

樗木さんは3月に丹波篠山市で行われたレーナマリアさんのコンサートで司会を担当された方です。毎春、同市で開かれる「とっておきの音楽祭」でもボランティアをなさっておられます。

今回のコンサートはお二人が企画、主催されました。

ライアーを弾かれる義積さん。ライアーは「癒しの楽器」とも呼ばれる通り、心に静かに入ってくる音色がとても美しく、心地良かったです。

「葉っぱのフレディ いのちの旅」を朗読される樗木さん。義積さんが即興で優しい音楽を添えられました。

聴いていると、フレディが過ごす場面の中に自分が入っているように感じました。

他に、義積さんのピアノ演奏、オルガンによるクリスマスの賛美歌メドレー、出席者全員で奏でるトーンチャイムの時間もありました。

まさに「癒しとやすらぎのコンサート」でした。

義積さん、樗木さん、ありがとうございました。ますますのご活躍をお祈りいたします。