召天者記念礼拝について、当教会の週報(礼拝のプログラム)には次のように記載されています。「本日は召天者記念礼拝です。ご遺族の上に、主の豊かな慰めがありますように祈ります。また、先に主の御許(みもと)に召された信仰の先達の歩みを覚えつつ、主の守りと支えの確かさに信頼し、平安と喜び、そして感謝に満たされて歩みましょう。」

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写真の左上の紙には、当教会が、まだ伝道所だった頃から今日に至るまでの数十年間に天に召されたクリスチャンのお名前が書かれています。若い頃からクリスチャンとして歩まれた方もいらっしゃれば、晩年に病床でイエス・キリストを信じ、洗礼を受けて平安のうちに旅立たれた方もいらっしゃいます。

今日の聖書のことばは、新約聖書ヨハネによる福音書11章25節。”イエスは言われた。『わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。』”

賛美歌は、「いつくしみ深き」、「驚くばかりの(アメイジング・グレイス)」、「主よ御許(みもと)に」など、広く知られている曲ばかりでした。イエス・キリストがもたらす希望によって、「私はどこへ行くのか」という不安と恐れが平安へと変えられるのは、本当にアメイジング・グレイス(驚くばかりの恵み)です。

礼拝の後には教会の墓地で「墓前礼拝」も行われました。ご遺族の皆さまの上にこれからも神さまの慰めがありますように、あらためてお祈り申し上げます。(T記)