4月16日はイエス・キリストのよみがえりを記念するイースター礼拝でした。聖書の箇所は「ローマ人への手紙」4章23~35節と「ヨハネによる福音書」20章1~18節。

礼拝では男性コーラス隊が16世紀のイースターの賛美歌「ハレルヤ 戦い終わりて」を日本語とラテン語で歌いました。

堅信礼と転入式(他の教会に所属されていた方が、当教会に転入される式)も行われました。堅信礼については、あらためて記します。喜びが重なった本当に嬉しいイースター礼拝でした。

礼拝後にはきれいにラッピングをしたゆで卵を子どもたちが配りました。

愛餐会はアサリと三つ葉のごはん、照り焼きチキン、サラダです。デザートにはある方がヨモギ餅を作って持って来てくださり、一層春らしいメニューになりました。

イースターはキリスト教において最も重要な日です。イースターの本当の意味が日本でも広く知られることを願っています。皆さまに神様の祝福が豊かにありますように。(T記)

「わたしはよみがえりです。命です」ヨハネによる福音書11章25節